超スパルタ英会話メソッド

実践型の超スパルタ英会話
「ミッション・コマンド・イングリッシュ」

実践型の
超スパルタ英会話
「ミッション・コマンド・イングリッシュ」

Mission

実践型の超スパルタ英会話「ミッション・コマンド・イングリッシュ」では、受講生が「記憶に定着して話せる」ようになることをミッションとして掲げています。

背景

背景として、
ー「習う事と実践で使えるようになるスキルは別物」だという事実を知ってください。
ーだから、レッスンをどれだけ受けても実践で使えるようにならない人がすごく多くいます。
ー例え留学をしてもレッスンだけで英会話力がすごく伸びるということもありません。

How to

どうやって英会話が上達するのか

では、どうやって英会話力が付くのかというと、実は、レッスンをただひたすら受けていた人たちよりも、レッスンとは別に「外国人の友達や恋人」が出来て実践で話せる場を多く持てていた人たちの方が飛躍的に英語を伸ばしていました。

レッスンの中で話す英会話ってあまり感情的になれませんが、外国人の友達や恋人と話すときって必ず喜怒哀楽の感情を伴いますよね?

そうすると「もっと話したい!」「これってなんて言えばいいんだ!?」っていう感情が溢れます。そう考えると、無機質なレッスンだけをただやってきた人と実践的な会話で悔しい思いをしながらやってきた人では、成長速度が全然変るのがイメージできると思います。

レッスンで習ったものを実際に外国人の友達や恋人相手に使ってみて失敗し、失敗した所を再度勉強し、これを繰り返す。このような実践体験をどれぐらいやってきたのか英会話を上達させるうえで肝心です。

英会話はスポーツの練習と同じ

「レッスンでは①座学をしたら②少しのアウトプットをしますよね。これがいわゆるレッスンです。③そして外国人の友達や恋人相手に使ってみる。→④これを何度もやっていると職場でも通用するような英会話が出来るようになる。」この一連の流れって、実は「スポーツの上達」と同じなんです。

身近な野球で例えると、①まず野球のルールを勉強し、②素振りやバッティングの練習をします。③そしてどんな変化球が来ても対応ができるように練習試合で何度も何度もしごかれて、どんな場面でも対応する力が身につきます。④そして最後に実践試合です。

当たり前ですが、バッティングの練習って球のコースが分かってますよね?でも、実践ではどれぐらいのスピードで、どんな変化球が飛んでくるのか分からないはずです。なので、バッティングの練習だけをしていても、実践試合では全く歯が立ちません。

実践試合で力を発揮するには、どこからどんな球が飛んできても身体が反射的に動いて、高速で飛んでくるボールにバットを当てるセンス・勘・経験値が必要ですよね。その力を養うのが「練習試合」です。

英会話の場面でも同じです。座学の後に「今日はbe going toを習ったから、3つ例文を作ってみて」と答えありきの練習をどれだけ繰り返したとしても、予測不能なことに対処する応用力を身につける練習試合をしていなければ英会話は中々伸びません。

じゃあ、レッスンを受けたら外国人が集うバーに通って積極的に話しかけたり、外国人の恋人を作ればいいとなるかもしれませんが、みんながそんな度胸があるわけではないですよね?

長年レッスンを受けてきたけど
英会話が出来ない人を救うプログラム

実践型の超スパルタ英会話「ミッション・コマンド・イングリッシュ」は、まさにそのような人のために出来た画期的なプログラムです。

一言で言ってしまうと、他の英会話スクールではレッスンがメインですが、ミッション・コマンド・イングリッシュでは、「実践を想定した練習試合」がメインのプログラムとなります。

MCEメソッド

英会話スクールでは、座学と少しのアウトプットの「レッスン」で終わりますが、ミッション・コマンド・イングリッシュではその先の「実践を想定した練習試合」を行います。なので、レッスンで行うような内容は事前学習で先に済ませてもらいます。事前学習用の音声・動画教材もあるのでご安心ください。

プログラムの構成

最低3ヶ月で完結するプログラムになっています。最初の2ヶ月の準備セッションでは中学校で習う英文法を完ぺきに身につけてもらい、簡単な文章であれば瞬時に構成してアウトプットできる力を付けてもらいます。

そして3ヶ月目のメインセッションでは、テキストは一切用意されておらず、1人ずつ完全にやる内容が変わってきます。

英会話レッスンを受けたことがある人なら既に経験済みだと思いますが、テキストのトピックがあまりにも興味がないこと過ぎて、その中でどれだけ重要な単語やフレーズを教えられたとしても、自分が使っているイメージが全く浮かばなかったということはなかったですか?

ですが、その内容が自分が好きなジャンルのトピック、要は興味関心事であったなら、全く同じ単語やフレーズが出てきたとしても、こちらの方がイメージしやすく、吸収しやすいですよね?

このような理由から、メインセッションではテキストは用意されておらず、後程説明する日本人コーチから、あなたの幼少期の思い出、小学・中学での出来事、高校・大学で印象深かったこと、社会人になってどのような仕事をしているのかという自分史を洗出し、あなたが外国人と話すなら、英語でこういう話ができるようになりたいというトピックを決めます。

これらがメインセッションの毎日のドリル(講義)内容となります。

記憶に定着して話せるようになる
プログラムの根拠

ミッション・コマンド・イングリッシュのプログラムでは、しっかりと記憶に定着してもらうために、同じことを7回復習するシステムになっています

人は習ったことを1度や2度程度では覚えられないので、翌日・2日後・1週間後・2週間後・1ヶ月後・2ヶ月後などのようにある一定の期間で何度も復習する必要があります。これを自分で管理してやるのは大変ですが、当社のプログラムではこれがシステムとして組み込まれてることからしっかり記憶に定着させることが出来ます。

そして、これらを練習試合を通して、どんな場面でも口からスムーズに出てくるようになる訓練をすることで、受講生が「記憶に定着して話せる」ようになるお手伝いをしています。

日本人コーチ

ミッション・コマンド・イングリッシュでは、毎日2時間程度かかる課題が与えられますが、それを1人で黙々と継続させるのは難しいでしょう。

なので、当社ではあなたが朝何時に起きているのか、出勤時間は何分か、昼休みは、帰宅時間は何時か、就寝までの間にどれぐらい使える時間があるのか等を把握させてもらいます。

その上で、どの時間帯に課題を終わらせるのかを宣言してもらい、毎日の学習管理を担当の日本人コーチが行ってくれます。もし、時間までに報告が来なかった場合、コーチから催促の連絡が行くことになります。

このようにミッション・コマンド・イングリッシュでは、コーチも二人三脚であなたのゴールに向かって走り続けてくれる心強いパートナーとなるでしょう。

週末クラス

最後に、当社では月曜から金曜までしっかりと練習試合をしてもらったら、土日に実践の場を設けています。

参加は任意ですが、「カフェトーク」というグループ形式のクラスで、「あなたがカフェに行ったら横に外国人の女性が座っていて声を掛けられた」ような雰囲気で会話が始まります。

バーチャルですが、中に入ると背景がカフェの映像に加えて、カフェのBGMが掛かっているので、本当にカフェで話しているような気分になるでしょう。

一般的には、レッスンで終始するスタイルが普通ですが、実践型の超スパルタ英会話「ミッション・コマンド・イングリッシュ」では、このように座学とアウトプット→練習試合→実践試合までの全てを行って頂くことが可能となっています。

実際の受講生の様子をどうぞ