複雑な内容でもスラスラ話せるようになった!薬剤師さんのスパルタ英会話体験談

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3ヶ月目:自分の考えをロジカルに説明できるようになった

9~10週目のコーチングセッション:「詳細説明が出来ない」

渡邊さんPREP法を意識し始めてから、最初は難しくて、ライティングとスピーキングの速度ががっくり落ちて少し不安でした。。。ただ、自然と接続詞を使わないといけないので文章が少し長くなって徐々に大人っぽい話し方になっているということを実感してからは、英語を喋るということのコツが掴めた感じがしました。

今は、単語を調べたりして、ライティングに少し時間がかかってしまっているので、これをもっと効率化しないといけないと思っています。

渡邊さんの課題

・分からない単語が出てくるたびに辞書を開いてからライティングしているので時間がかかってしまう

コーチからの提案①

調べる前に簡単でも良いので知っているものを使う(単語・フレーズの引き出しは既に多い

コーチからの提案②

提案1を行った後で、辞書等を使って修正できる部分を修正する

11~12週目のコーチングセッション:「専門分野の話を事例を交えて話せている。」

渡邊さん知らない単語があってもなんとか説明をしようとしていると、ライティングはまだ難しいです。ただ、スピーキングの最中に、Who, where, thatとか関係代名詞を使って喋ると、分からない単語でも知っている表現を使って言い換えられたりできることに気づきました。これは、オーストラリアでも確実に起こることだと思うので、それを実践・練習出来ているのはすごく力になっています!

プログラム開始時は、基礎的な文章の構築でも時間のかかっていた渡邊さんですが、3ヶ月のプログラム終了時には、起承転結を意識し、自分の考えをロジカルに説明する力をつけることができました。

初回に目標としていた”コミュニケーション英語の獲得”だけではなく、一歩踏み込んだ深い話もこれから徐々にできるようになっていくことが期待できます。

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