英語で説明する力がついた!30代男性のスパルタ英会話体験談

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2ヶ月目:詳細な話や状況説明ができるようになってきた

5~6週目のコーチング・セッション:「 自分の言葉でスピーキングできるようになってきた

平井さん1ヶ月目では何回も文章を復唱させられたので文章の成り立ちを体で覚えて自然に出てくるようになりました。

今は自分のライティングが元になっている為、自分のことなので逃げられない(笑)というプレッシャーと、自分の話だから考えやすい・喋りやすいという気持ちがあって良い感じに強制力を感じて準備し、ドリルに臨んでいます。

その甲斐あってか、伝えるために文章をより詳細に書くようになりましたし、ドリルで話す文章も1ヶ月目より確実に長くなってきています。

今の課題としては、考えながら+調べながら書いているので、ライティングに時間がかかってしまっている感じですね。

平井さんの課題

考えて、調べながら書いているので、予習のライティングにかなりの時間がかかっていている

コーチからの提案①

日本語で書き出すプロセスを止めて、簡単な文でいいので頭の中で文章を構成する。可能であれば書く前に口にも出してみる。

コーチからの提案②

単語は調べずに、知っている単語や文法の組み合わせで説明するようにライティングを行う。

課題をやっているうちにライティングが目的のようになってくる人は多いですが、コーチングセッションにて、もう一度目標地点をイメージし、やり方を明確化します。

7~8週目のコーチングセッション:「課題だった冠詞と前置詞が自然に出てきている。」

コーチライティングの時間は削減されていますか?

平井さん

はい、一度自分で簡単な英文を作ることに加えて、独り言でスピーキングするようにしています。

そこで出てきた分を自分で少し修正して書くことで、無理矢理細かくしようとしていた文章ではなく今の自分のレベルで喋れる程度の分になるのですごくやりやすくなりました。

あとスピーキングを実際にするときにこうやって考えると思うので、ドリルや実践英会話への練習にもなっています。

コーチライティングだけではなくて、本来の目的のスピーキングにも繋がっているようですね!

平井さんあと、1ヶ月目に捨ててた前置詞がフレーズや説明したい物事に確実に入ってくるので、徐々に使えるようになってきました!

細かいニュアンスの違いでtoを使うか、forを使うかとかはまだ分かりませんが、メジャーなところの使い分けやin, on, atとか間違いながらも口からは出てくるようになってますね。

2ヶ月目終了時のレベル
・自分の話を基にすることで、詳細な話や状況説明ができるようになってきた
現在の課題
・自分が主語に出てこない話の説明が全然出来ない(ゲームの内容説明・スポーツのルール説明など)
3ヶ月目の目標
・自分を主語にするフェーズから、Itやモノを主語にするフェーズに移行し、客観的な説明が出来るようになる

3ヶ月目:好きなアニメの話もスムーズにできるようになった

9~10週目のコーチングセッション:「客観的な視点での説明で苦戦

平井さんトピックを出来るだけ自分の興味がある範囲にして、かつ、内容とか状況の説明が多くなるようにライティングをアレンジしています。好きなゲームの説明とか、アニメの登場キャラクターの説明とか。ただ、めちゃくちゃ難しくて途中でどう喋ったらいいか分からなくなります。

平井さんの課題

・主語をItやそのものにして話し出すものの、内容の説明を詳細にしないといけないので、途中からどう説明したらいいか分からなくなる。

コーチからの提案

使いやすい文の構造をいくつか用意(It’s for ~ that ~, It’s commonly used for ~, ~ is usually taken as ~など)してそこに説明を当てはめていくことで、こういう説明をしたい時はこれというパターンをイメージする。

11~12週目のコーチングセッション:「アニメの話を自然に説明できている

コーチビデオを見させてもらいましたが、説明するときの英文もかなり成長しましたね…!

(※コーチは毎週トレーニーの訓練の様子をビデオでチェックし進捗を確認しています。)

平井さん自分の話もまともに出来なかったレベルから、文章の並びを理解して、自分の話をできるようになって、まだたどたどしいですが、アニメの話を教官にできるようになったりとかなり成長した実感があります。

コーチ3ヶ月間での成長だと文句なしの結果ではないでしょうか?

平井さんそうですね、流暢に仕事で英語を使うまでにはまだ時間がかかりますが、説明する力が徐々についているので、これはビジネスシーンでもそのまま使えるんじゃないかと思っています!

あと、継続させる自分なりの勉強の仕方がこの3ヶ月間で見つかったのはすごく大きくて、プログラム終了後も続けていけると思っています。

プログラムを振り返って

平井さんはプログラム開始前、文法はわかるけどスピーキングとなるとアウトプットが出来ないという英語学習者の多くが抱える問題に悩まされていましたが

1ヶ月経過時:文章でのアウトプットが出来るようになってきた

2ヶ月経過時:自分の話を基にして詳細な説明ができるようになってきた

3ヶ月経過時:アニメなど、自分のこと以外も説明ができるようになってきた

という理想的な成長を遂げていました。

平井さんの場合は、自分のやりたい勉強法・話せるようになりたいトピックを厳しすぎない強制感の中でできたことがモチベーションを保ちながら継続して学習できていた秘訣です。

また「継続させる自分なりの勉強の仕方を見つけた」という話しをしていましたが、これはコーチングを受ける最大のメリットのひとつです。

英語をマスターするうえで欠かせない要素は、継続です。継続するには自分なりの学習法を確立する必要があります。

MCEのコーチは自らもゼロから英語を学び海外で活躍してきた人材たちなので、経験をもとにあなたにあった勉強法を提案してくれます。私たちを存分に活用してください。

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