英会話だけじゃなく発音もうまくなった!プロ映像クリエーターのスパルタ英会話体験談

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1ヶ月目:話し慣れたトピックならスムーズに答えられる

1ヶ月目は、MST(マシンガン・スピーキング・トレーニング)メソッドという手法を用いてドリル*を進行します。

MSTは、短い文章をベースとして、教官*からの指示を基に徐々に文章を変更させていくメソッドで文法を知識だけではなく、アウトプットを通して体で覚えていきます。

文字通りマシンガンのように素早く受け答えをするため、トレーニングを積むことで無意識にでも使いたい英文が口から出るようになります。

*ドリル(Drill):直訳すると「訓練」。M C Eで授業を指す言葉です。
*教官: M C Eで講師を指す言葉です。

弊社のMCEプログラムでは、週に1回、トレーナーと行う1時間のコーチング・セッションがあり、そこでは、3ヶ月後の目標に効率的に辿り着く為にどういった勉強法やドリルの受け方をしていくか作戦を立てる場になっています。

1~2週目のコーチング・セッション:「 感覚がまだ戻らず必死に喰らいつく

コーチングセッションにおいて、日本人コーチは受講者の話を聞き、現状の課題を整理し今取り組むべき学習内容を提案していきます。

田村さんなんとかリスニングが60~70%くらい聞けるまで戻ってきたかなという感じですが、スピーキングになると途端にダメですね。留学中は作れていたはずのセンテンスが今は口から出てこず、予想はしてましたがやっぱりショックです

北野さんの課題

以前はアウトプット出来ていたものが今は出来なくなっている。

コーチからの提案①

オーディオを使った予習教材に答える形でスピーキングを行う

コーチからの提案②

日常の中で常に英文でセンテンスを作ることを意識する。

3~4週目のコーチング・セッション:「 感覚を取り戻し、余裕が出てきた

コーチ毎日頂いている報告から、日常も意識的に文章を作るようにされていることが伝わってきます!今は自然に出てくる文章も多いのではないでしょうか?

田村さんそうですね、ようやく簡単な文章であれば自然と出てくるようになりました。あ〜、そういえばこんな感じだったな〜と思って喋っています。ただ、咄嗟に聞かれた質問に対してはまだ弱いですね

コーチ2週間経って感覚を取り戻されたということであればかなり早いですよ!ちょうどこれからのプログラム内容にも組み込まれていますが、ここからは、今使っている文章を接続詞や関係代名詞などを使って長くしていく段階ですね。意識的に使っていきましょう。

田村さんはい。まだ長い文章を使おうとすると詰まるので、そこがまさに課題ですね。

1ヶ月目終了時のレベル
・トピックにも寄るが、既にアイデアがあるものであればスムーズに答えられている。
現在の課題
同じ表現ばかり出てくる。
2ヶ月目の目標
・自分が今まで使ってこなかったフレーズや単語を使って、少し複雑な文章を作れるようになる。

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