複雑な内容でもスラスラ話せるようになった!薬剤師さんのスパルタ英会話体験談

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4ヵ月目:発音矯正プログラム

3ヶ月のパッケージプログラムの後は、下記3通りのオプションをご用意しております。

1.オンライン留学プログラムで少し自由に英会話をする

2.発音強制プログラム(1ヶ月間)でよりネイティブに近い発音を手に入れる

3.説明力プログラム(2ヶ月間)でより具体的な説明ができるようになる

渡邊さんは、より高いレベルでの英語力獲得を実現する為に「2.発音プログラム(1ヶ月間)」と「説明力プログラム(2ヶ月間)」の合計3ヶ月継続を受講されました。

ここからは、発音強制ログラムでどういった成長を遂げたのかお伝え致します。

13~16週目:「発音のコツを掴み、意識して発声できている

渡邊さん:この1ヶ月間、口が疲れるほどに(笑)発音の練習をしてきましたが、改めて難しいと感じました。日本語にない母音の違いを理解して発声したり、TH/R/L/V/Fなど、唇や舌の使い方を勉強すると、簡単な単語でも今までの自分の発音が間違っていたんだな〜と少しショックでもありました。hot/hat/footとか似た単語で簡単なものでも、なかなか違いを出して発音できなかったり。。。

ただ、1ヶ月の中で発音が変わってくることで、スピーキングにも更に自信が出てきて、日本人の喋っている英語でも「あ、この人の発音ちょっと違うな」とか思うようになってきたので、より英語話者の感覚に近くなってきていると実感しています。
1ヶ月間で発音の矯正が完全に出来るとは思っていなかったので、コツを掴んだことを基にして、来月のプログラムのスピーキングの際に実践していけたらと思っています!

渡邊さんの課題

・理解している音をスピーキングで出すことにまだ慣れていない。

コーチからの提案①

発音は筋トレと同じなので、1人でいる空き時間を見つけて何度も何度も口に出して練習をする。

コーチからの提案②

最初は少し大袈裟になるくらいに各音を発音する。そこから徐々に口を大きく開けなくても発音が出来るようになってくる。

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