英語で説明する力がついた!30代男性のスパルタ英会話体験談

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1ヶ月目:スムーズに文章が構成できるようなってきた。

1ヶ月目は、MST(マシンガン・スピーキング・トレーニング)メソッドという手法を用いてドリル*を進行します。

MSTは、短い文章をベースとして、教官*からの指示を基に徐々に文章を変更させていくメソッドで文法を知識だけではなく、アウトプットを通して体で覚えていきます。

文字通りマシンガンのように素早く受け答えをするため、トレーニングを積むことで無意識にでも使いたい英文が口から出るようになります。

*ドリル(Drill):直訳すると「訓練」。M C Eで授業を指す言葉です。
*教官: M C Eで講師を指す言葉です。

弊社のMCEプログラムでは、週に1回、トレーナーと行う1時間のコーチング・セッションがあり、そこでは、3ヶ月後の目標に効率的に辿り着く為にどういった勉強法やドリルの受け方をしていくか作戦を立てる場になっています。

1~2週目のコーチング・セッション:「 実感が薄い」

コーチングセッションにおいて、日本人コーチは受講者の話を聞き、現状の課題を整理し今取り組むべき学習内容を提案していきます。

平井さん長い文章の復唱や問題になると、あの言葉が来て、その次はこれだったなとか、なんか文字を追ってしまっていて自分のスピーキングに繋がっているという実感が薄いです。。予習はちゃんと2時間は取るようにしています。

平井さんの課題

・スピーキングの練習が暗記のようになっていて、文法を体で覚えるというよりも、頭で文を思い出しながら単語を並べ替えている。

コーチからの提案①

与えられたセッティングの映像化を自分の中で行い、一つ一つの単語で切るのではなく、フレーズを言う意識で文章内をチャンク切りする。

コーチからの提案②

与えられたセッティングの映像化を自分の中で行い、一つ一つの単語で切るのではなく、フレーズを言う意識で文章内をチャンク切りする。

3~4週目のコーチング・セッション:「 慣れてきたが細かいミスが多い

コーチドリルの様子を見ていると、結構慣れてきて考える時間も短くなっているようですが、1週目と比べて現在はどうですか?

平井さん文章の中の単語の配列が分かってきたことで、イメージすることに合わせて徐々に自然に文章が出てくるようになってきた実感はあります!ただ、冠詞や前置詞が細かくて難しく、使い方は覚えたつもりなんですが、いつも忘れて指摘をされることが多いです。

コーチその二つは日本語に存在していないので理解することにかなり時間がかかりますね。正直、英会話に使う文章によってはあまり気にしなくていいことも多いので、今は、冠詞や前置詞も意識して完璧な文章を覚えて言うというよりも、主語+動詞+目的後などメインとなる語順に重点を置いてやっていきましょう。細かい部分は後からついてくることが多いです。

平井さんの課題

・前置詞や冠詞を毎回忘れる

コーチからの提案

冠詞や前置詞はあまり気にせずに、文の大まかな流れを押さえて、センテンスが作れるようにする

1ヶ月目終了時のレベル
・文章でアウトプットすることに慣れ、単語の配列の大きな流れを体で覚えスムーズに文章が構成できるようなってきた。
現在の課題
アイスブレークのような会話になると咄嗟の回答が必要になるのでまだ弱い
・前置詞と冠詞の使い方がまだ曖昧
2ヶ月目の目標
・日常会話の大まかな文章構成はできているので、説明や詳細な描写をする場面で一つ難易度の高い文章を作り、会話にも反映できるようにする

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