スピーキングのコツが掴めた!大学生のスパルタ英会話体験談
今回は、現役大学生で近々、(どこ?)交換留学を予定している高野あゆみさんのコーチングの流れを紹介します 。
プログラム受講前はリスニングも半分くらいしか理解できず、スピーキングもカタコトという状況でしたが、3ヶ月間のMCEプログラム受講後には自分でも驚く成長を遂げていました。
この3ヶ月間で、高野さんがどんな壁にぶつかり、どう乗り越えて成長していったのか、2人3脚でトレーナーを務めた日本人トレーナーの視点からお伝えします。
高野あゆみさん
大学生
MCEプログラム/3ヶ月
交換留学を予定しているので英語のブラッシュアップの為に受講
RIO
MCE日本人コーチ
フィリピンにある語学学校で5年以上マーケターとして働いた実力派。日本のみならず、韓国、台湾、ベトナムなどの海外市場も担当。最前線で英語を使って仕事をしてき。これまでの経験を活かした実践的なコーチングが好評。
初回コーチングセッション
第一回目のコーチングセッションでは、受講者の方の英語力を確認し、何が弱みなのか、何が強みなのかを一緒に分析していきます。
そして、的確な目標設定を行い、目標達成のためにやるべき事をリスト化し、英語学習に取り組んでいただきます。

コーチ:1年後に交換留学を予定されているということですが、今回ミッション・コマンドのプログラム受講の目的は英会話・コミュニケーションの強化ですか?
高野さん:はい、留学した時に現地の友達を作ったり、授業についていけるような英語力が必要なんですが、今は日常会話が全然なのでそこを改善しないとなと思っています…
コーチ:現在既にIELTS5.5を持っていらっしゃるようなので、コミュニケーション含めて英語の基盤はある程度あると認識していますがどうでしょうか?
高野さん:IELTSのスコアは交換留学の条件として必要だったので取ったんですが、テスト対策って感じでテクニック重視で勉強してきたので、ほとんどコミュニケーションの方には活かされていないですね。
コーチ:確かに、英語試験となるとテクニックの方が重視されることは多いですもんね…
高野さん:10点ですね(笑)
コーチ:はい…なので、このプログラムでは試験の点数の為にとかじゃなくて、純粋に喋れるようになりたいっていう気持ちが強いです。
目標と課題の設定
初回のコーチングを終えて、矢尾板さんの悩みや、スピーキング試験の結果などを踏まえて、「現在の課題」「最終目標」「1ヶ月後の目標」を設定しました。
| 現在の課題 |
|---|
| ・・テストスコア取得の為の英語はある程度できるので、文法や単語の知識などの基礎〜応用は問題ない
・英会話になるとリスニングは約半分くらいしか理解できない |
| 最終目標 |
| ・留学先でもコミュニケーションが取れるレベル
・英語での授業についていけるレベル |
| 1ヶ月目の目標 |
| ・スピーキングをする際には、単語ではなく、文章での回答が出来るようになる
・基礎的な会話は80%理解できるくらいまでリスニング力を強化する |
高野さんの場合は、交換留学までという決められた期間内での英会話力強化が目標となります。ここからどういったプロセスを踏んで成長していったのか実際に見てみましょう。
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