スピーキングのコツが掴めた!大学生のスパルタ英会話体験談
2ヶ月目:文法は問題なく使いこなしてしゃべれる

5~6週目のコーチング・セッション:「 発音の重要性に気づく」
高野さん:文法間違いが少なくなってきたからか、教官から発音で指摘を受けることが多くなってきました。
今まで全然気にしていなかったんですが、自分が伝えていると思ってても意味が通じていなかったものも多かったんだろうな〜と今痛感しています。
hotとかdog、bankとか、すごく簡単で知っていた単語でももう一回勉強し直さないといけないのか〜!と少しショックですが、直すともっとネイティブみたいに喋れるのかと思うとモチベーションにもなっています。
高野さんの課題
・発音という新しい課題が見つかり、知っている単語から再学習を始めている
コーチからの提案①
予習復習を行う際、常に発音を意識しながら文章の復唱をし、間違った部分があれば再度繰り返す
コーチからの提案②
毎週1度発音練習の録音をしたものをトレーナーに送る
7~8週目のコーチングセッション:「日本人が苦手とする発音間違いを徐々に克服している。」
コーチ:ドリルの動画を見ているとR、L、THなどの発音はすごく綺麗になってきていますね!
※MCEの日本人コーチは、より正確にトレーニーの進捗をチェックするため、毎週必ずドリルの様子をビデオで確認しています。
高野さん:本当ですか??自分では全然わからないんですが、客観的にそういう評価をもらえると嬉しいです!
コーチ:私も発音練習をしている時は何が何だか分からなかったのですごく理解できます。これについては1人でやるというよりも他の人から指摘を受けて常に直し続けていくことが効率的だと言えますね。
あと、発音は筋トレだと思っているので(笑)、自分1人でいるときに引き続き発音を意識しながら文章の復唱をしてもらうことが重要です。
高野さん:わかりました!
| 2ヶ月目終了時のレベル |
|---|
| ・文法は問題なく使いこなしてしゃべれているし、フレーズも新しいものを取り入れるようにしている
・英語学習者の苦労する発音も徐々に克服出来ている |
| 現在の課題 |
| ・スピーキングで自然な表現がまだ出来ていない部分が多い
・発音矯正をしないといけない音がまだ多い |
| 3ヶ月目の目標 |
| ・指摘されたフレーズや文法は直後のドリルに反映させることで、自然な英語表現を常に取り入れてスピーキングができる
・母音の発音にもフォーカスする |
3ヶ月目:よりスムーズに話せるようになった

9~10週目のコーチングセッション:「自然な表現を取り入れられている」
高野さん:予習ではライティングに結構時間がかかったりしていましたが、最近は調べずに出来るだけ知っている単語でスピーキングするようにしています。
時間が短縮されたことに加えて、教官がより自然な表現を教えてくれるので文章自体の質が上がっているような気がします。例えば、I want to / I likeだけで喋っていたところをI’d really love to / keep in touchとかネイティブの人たちが使うような表現をより取り入れるようにしています。
ただ、発音に意識を置くとスピーキングが滞るし、スピーキングに意識を置くと発音が滞るというジレンマに陥っています(笑)
高野さんの課題
・発音とスピーキングの両立が難しい
コーチからの提案
発音を練習しているプロセスはスピーキングが遅くなることは仕方ないので、発音を意識しながらゆっくり話す
11~12週目のコーチングセッション:「よりスムーズなスピーキングのコツが掴めた。」
コーチ:最後のドリルのビデオを確認しましたが、少しゆっくりめに話しながら発音にもフレーズにも意識が行って話せているのかなと感じました!思うように話せないということでストレスになっている部分もあるかと思いますが、発音に慣れると、徐々にスピードが増していきます。
高野さん:ありがとうございます!3ヶ月が経ってだいぶスムーズに話せるようになってきました!ここ最近で、発音の練習の仕方や新しいフレーズの取り入れ方を含めて、やり方がわかったような気がするので、プログラム後も自分で効率よく勉強ができそうです。
コーチ:良かったです!おっしゃって頂いた通り、3ヶ月で伸びを実感できる部分は限られているので、このプログラム内でコツを掴んで、その後の継続学習につなげてもらうことがすごく重要です。
プログラムを振り返って
始まった時は、文法や単語の知識はあるけど、リスニングは約半分くらいしか聞き取れない、スピーキングはカタコト。という英語学習者によくある悩みを抱えられていましたが、3ヶ月を通して、どうインプット+アウトプットをすればいいのかコツを掴んで、スムーズに英語が話せるようになりました。
何をどうしたらいいか分からなかったプログラム受講前に比べると、これからは高野さんに合ったやり方で効率的に英語を学習していくことができます。
自信を持った学習ができると、それはそのまま実践でのアウトプットにも繋がっていくので、留学する時には問題なくコミュニケーションができるようになっているでしょう。