複雑な内容でもスラスラ話せるようになった!薬剤師さんのスパルタ英会話体験談

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5ヵ月目:説明プログラム

17~20週目:「視点を変えた物事の説明にようやく慣れてきた

渡邊さん自分の話とは主語が変わってきたり、使う構文も異なるので最初はかなりつまづきました。自分の経験やストーリーを基に話すのではなく、全く関係ないものを喋るとなるとこんなに難しいんだ。。と。

ただ、このプログラムを始めてから、より自然な表現を覚えられているなという実感があります。

例えば、

・モノを主語にした受動態での表し方

・モノ+isで喋ってたけど、hasを使って”モノがそれを持っている”と表せる自然な表現

・自動詞、他動詞を意識して使い分け出来るようになってきた

・日本語で馴染みのない表現の仕方(フルーツの皮もSkinと言うなど)

などです。

まだまだ、前置詞の入れ忘れや、あとは、特に時系列の説明になる場合の接続詞の使い方などが難しいですが、仕事の場面とかだとこれはかなり必要な能力になるので出来る限り説明の大まかな流れを覚えたいと思っています。

渡邊さんの課題

モノが主語になる状態で、時系列の場合の説明が難しい

コーチからの提案

時系列に使われる接続詞(Then, after that, so that’s why…等々)を覚えて全てドリルで使う

20~24週目:「複雑な場面の説明も出来るようになった

渡邊さん後半は、グラフとか道案内なども入ってきて結構大変でしたが、今まで蓄積してきた単語や接続詞、概要説明の仕方などを上手く盛り込んでスムーズに説明ができたと実感しています!

前置詞や冠詞など細かい部分はまだまだ指摘されますが、毎日新しい表現を覚えられてますし、最初の頃に比べるとかなり自分の話じゃないトピックでも会話がスムーズになってきていると思います。

ドリルで扱ってもらったトピック以外にも、生活の中・仕事の中で状況説明が必要な場面はいくらでも出てくるはずなので、これからはそれらに出くわす度に英語の文章構成をイメージしてみようという感じです!

プログラムを振り返って

渡邊さんはプログラム開始前、簡単な単語を並べることが会話のメインとなっていて、グループクラスでの発言も難しいという、日本人であれば誰もが抱える英語の課題を持っていました。

1ヶ月目で、ベーシックな文法をアウトプットして簡単な会話が出来るようになり、2ヶ月目で伸び悩んだものの、起承転結を意識したスピーキングを心がけ、3ヶ月目では毎日の新しい表現も入れながら会話のレベルを上げることに成功しました。

3ヶ月のプログラムの後は更に効率的な英語学習を求められて、発音プログラムと説明力プログラムの受講を決めました。ここでは、中級者が更に伸びるために必要とするコツを掴み、発声を意識しながら、自分のストーリー以外のことが話せるというレベルまでを達成できました。

今現在も、引き続きミッション・コマンドのオンライン留学プログラムにて、毎日受講を続けられています。

手に入れたテクニックを忘れないよう継続的にアウトプットし、毎日新しい表現を一個でも使うようにすると、確実に英語話者としての実力はついていくでしょう。

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